きろくです

なるべくたのしくいきたいわたしの頭んなか

自分の過去、漁っては「あぁそんなことも…」「わかるわかる(そもそも自分の事)」なんていろいろな思いに馳せるわけですよ

こんな文章、もう書けない!の連続なのは、きっとその時々の環境も嵌まっていたものも付き合ってた人間も何もかもが違うからなんだろうな当たり前だけど

でも思考パターンは似通っているのでわたしだなぁと安心します全部当たり前だけど

全部全部ぜんぶ当たり前で歴史で誰かも誰かも繰り返して気付いて前例まみれのものなのだろうけど、この歳まで生きれて、こんな気持ちになれることが結構うれしくて、胡散臭くみえてしまうだろうけど!

未だ手放しにすべてを笑って賞賛できるほど老人の心でもないけれど、でもがんばったよな、反吐吐き散らかしても生きたもんな、えらいな、えらい、超えらいよ

顔も名前も知らない友人が、子供を褒めるようにわたしの過去をよしよししてくれたのがうれしくて、やさしくて、じんわりと心があたたまっているのでした