読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はきだめ

たのしくいきたい

気持ちが悪いから吐く為に耐えて無理やり食べ物を押し込む

吐きやすいものをえらぶ、吐きやすいようによく咀嚼をする、手段と目的の逆転

馬鹿らしい

鏡に映った顔が死人のようであった

電車に乗っては耐えきれずして降り時間をかけて帰る、なにも楽しくない

帰ってから食べるものを選ぶ、何を見ても胃に入れることを想像するだけで気持ち悪くなるのでゼリーにした

 食べてるのも楽しくないしなにも楽しくない楽しくない

吐き気とは共存できそうにない〜

近頃こんな調子で体重がどんどんと落ちていくので現代女子らしく「ダイエット!」なんて喜ばしい振りをしているけどこわくてこわくて、入院するなりして体の全部辛いところ直したい無理すぎる

ぼろぼろのからだでこれからいきていけるきがしないよ!

何に向けられているのかはたまた誰に向けられているのかよく分からない「死ねばいいのに」という自己防衛的であろうぼんやりとした考えが脳内を支配してひとり言でも良いから発声をしなきゃ、と思うと「死ねばいいのに」と「死にたいなあ」しか出てこない

死の矢印をどこに向けてるか混乱してるのか脳内さんや、このままでは自問自答責め苦の限りを尽くしてしまうけれど攻撃対象を自分以外に見つけたりするほうが馬鹿だなあと思うんだろうから自傷だけしとくね

こうして積み重ねられた自己完結メンタル自傷機関〜あほらしばからし

だいたい全部は背反していて存在していて訳が分からないけれど故にわたしも生きてていいのだとなるからやめよ、やめよ

頭空っぽ依存と洗脳で構成されればらくちんだよね脳みそちょっと溶けてても考えるの止めれないんだもん中途半端はくるしい

世間が狭い世界が狭い私の世界も世間も東京とネットによって狭められていくよ〜

いちどに触れるものの量は多くはないから時間をかけてたくさん触れても触れれば触れるだけその狭さに驚き苦しめられたりするのは本当、何なんだろうね

人間気持ち悪いし東京も嫌いだしネットも嫌いだよきもちわるいなにも知らずただ漂っていたいのに関わらざるを得ないのはどうしてですか、こんなに断絶された締め切った部屋にいても掌に収まる小箱があれば過去に苦しめられ未来に悩み自分を呪い!でもわたしは人間なので現代人なので若者なのでやはり逃げ出しきれず中途半端宙ぶらりんですよ

なんなんですか人間

どんどん減っていった手帳と日記の情報量

春だったなぁなんて思いながら見返しています、春だったんだよ

ふゆの寒さは寝たきりでひきこもりの筋肉のないわたしにはとてもつらいもので、年々衰弱していく体と心を明日は生きれるか明後日は生きれるかと遠い未来を思うことをはばかってくるのでした

痛みに慣れてしまって次は死、に向かうことに慣れていくのだろうかしら、生への実感は既に氷の溶けきったジュースなんかよりずっと薄くてぬるいからどうにかしなきゃいけないどうにか、よき生活を

眠たい頭でぼんやりとかく文章なので明日の朝には忘れちゃうかな、やだな

夜に書いた手紙は、次の日の朝読み返して恥ずかしくなって捨ててしまうよね、いままでちゃんと出せた手紙なんて1通もなかったよ

昂ぶるこころを持続させて、文章に起こすのが下手くそなんですよ、ファンレターとか、ラブレター苦手です愛を書き起すなんてそんな

わたしの文章って乱雑でぬるりとしていて気持ち悪いなぁと思いました、まる

昼時前のファミリーレストラン、ボックス席に座るのは老人老人老人わたし

格安ランチのサラダで既に胃袋がいっぱいいっぱいで吐きそうになる、見て見ぬ振りしていた体調の悪さが顕著に出ていて嫌だなぁと思いながらライスと肉を一緒にかきこむ、おえー

食べきれない肉をつつくだけつついてスープをちまちまとすすりながら胃袋をおちつかせる、全然暴れてるけどまぁ、がんばれわたし

奥で聞こえる奥様方の姦しい笑い声と老人夫婦のゆったりした会話をイヤホンの隙間から聴く昼時、今日はなにをしましょうかね

天気が良い

 

虚無に楽しく、やがて本当の虚無に代わりゆく時間に大枚はたいて何をしてるんだろうと思う朝、うんうん、楽しかったそれなりにとか自分の中で言い訳しながら何食べて帰るか考えつつたぶん何も食べないで帰るんだろうなぁとかぼんやりふらふら人波をかき分ける

何者であるかを不明瞭にしたがるのにそういう事言うんだね!とか思っちゃったよ!

杞憂に杞憂が重なって胃が痛くなるのもう嫌なんだけどほんとにつらいから全部やめたくなっちゃう今日は髪の毛を染めてしまうから少しセンチメントなのかもしれないし昨晩のアルコールが残っていて頭が痛いからかもしれないし全てに生の苦の全てがある

なんとなくだけど携帯の画面を見てると泣きそうな気持ちがわらわらと溢れ出てきて「どうしたものかな~」って冷静沈着なわたしが真顔でう~んって悩んでる

こんな寒い日は外になんか出たくないし、暖房設備がほぼ無い部屋はとてもさむいので、自分の布団からすら出たくない、

どうでもいい~ひとに誘われたからひまだしまぁ外に出る為の口実か、なんて二つ返事でいいよ、なんて言ってしまったので今日は渋谷に行かなくてはならない

安くはないお金がどうでもいいことに消えていく、なぁと思って嫌な気持ちになる

必死こいてはたらいて手にした完全歩合のお給料、わたしの体と心をすり減らして手に入れたんだ、どうでもいい人と会って酒を飲んでしゃべって、という心をすり減らすことに使いたくない、すごく!もしかしなくても体もすり減らしているのでは?と思うけど

嫌だったらことわればいいのだけれど、ね!