はきだめ

たのしくいきたい

愚痴る宛もないからこんなインターネットに垂れ流して24時間限定です!なんて顔をして明日にはまたへらへらしてんだろうなあと、こんな気持ちも何もかも全部私の独り善がりのオナニー思考の癖に大手を振って歩いてやがる、人生のうちで何度マイナスの感情に襲われて何度それを忘れた振りをして生きていけばよいのだろうか果てしない旅は苦しみばかりだ くだらない 

曇り空もあかるく

ひとり

埃を細かにとっていく昼下がり

あなたとわたしの家が欲しかったな、あなたの家に暮らすのとふたりの家じゃ大違いですものね、嗚呼こんなに気が落ちるのはきっと天気のせいだ、違いない

わたしがそうだったから、わたしがそうだったから、わたしがそうだったから、わたしがそうだったから

厭な経験則と杞憂で溢れかえるこころを悟られまいとしてきたのに浮かれ切ってつい口から出た私の汚い嫉妬心が、彼は笑っても、こころを突き刺したままズキズキと痛む

自分の自信のなさからくるものだと、分かりきっていて、自信のなさや杞憂はすべて終わりのもとになるということも分かりきっている、学習経験脳へインプットしても馬鹿なわたしは設定した最低ラインのことも守れないのよ、馬鹿だなあ、本当にばか、愚か

毎日を特別になんていっても私はお姫様でもないし、お金の心配を辞めることは叶わないし夢の国へ行っても今日はもう洗濯を延々と続ける家事ロボだしごはん作る元気も最近はなくてずっと外食かカップ麺だし、やんなっちゃうな睡眠もそこそこに二度寝しようにも義務感と謎の焦燥感から家事をしてしまう

負荷にならないように、必死なのですが、自分が擦り切れていく感覚がいつまでもある精神的に満たされているがしかし金銭的体力的に摩耗されていて中庸が難しい

 

行き場のないセンチメンタリズムを飲酒行為で有耶無耶にする予定、今日は湿度が高くて、栗の花のかおりが噎せ返るほどで、怠惰や悲しみが粘っこく滞留している

月はおおきく赤くおぼろげに夜道に輝いているのだけれど、コンタクトレンズがやけに乾燥して風景はぼやけきっていてあんまり綺麗に見えないんだ泣きたい気持ちでも涙は出ないしもー嫌になっちゃうな